路上観察と琺瑯看板、マンホールのふた
お散歩 Photo Album

 
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27.茶々3


たしかめすぎると

あすの幸わせ

「あすの幸わせたしかめ いま一度 右、左、右」と書いてある。確かめすぎたのか、ハリガミの文字が薄くなってしまった。
それほど交通量の多い道路ではないが、それでも、道端にたたずみ明日の幸せをひとつひとつ確認してたら、たまにやってくる車にひかれるのではないか。

2002年11月 兵庫県姫路市夢前町

空と山のあいだ

ここにいます

山あいの町に忽然と現れる黄色いビル。ここは保育園。
「わたしたちは ここにいます」
中島みゆきさんのかつてのヒット曲を思い出した。多分、わたしたちにお任せ下さい、というようなことを言いたいのだろう。大事な子供さんたちをどこにも連れてってませんよ、という意味ではないはず。

(2013年11月追記)10年くらい経って来てみたらセレモニーホールになっていました。子供さん相手ではビジネスとしては厳しかったってことですか。

2002年11月 兵庫県姫路市夢前町

いきものはいかが?

生もの

路上ネタではないけれど……。
おみやげについていた要冷シール。もしかして、イラストのようないきものの生肉も売られてるんだろうか??

そういえば……。
2002年「日本新語・流行語大賞」の1つ「タマちゃん」。猛暑でへたっていたニッポンに登場したなごみキャラだった。このごろ話を聞かないなあと思っていたら、12月になってまた顔見せ。「大賞ヨロシク!」
横浜の川魚ってあんまりおいしそうじゃないけど、これからどうするんだろう。

2002年11月